インベスターズトラスト(ITA)の評判は?運用実績や解約方法は?詐欺なの?

ロイヤルロンドンについての質問に並んで最近はインベスターズトラストに関する質問も増えてきました。
ロイヤルロンドン同様にインベスターズトラストも大切なのは自身の知識とIFAの選び方になります。

海外積立保険については
海外積立保険に投資して資産づくり!リスクヘッジの方法もご紹介!
にて記載していますのでご覧ください。

今回はインベスターズトラスト(ITA)にスポットを当てて解説していきます。

インベスターズトラスト(Investors Trust Assurance SPC)とは?

会社概要

インベスターズトラストはイギリス領であるケイマン諸島に本社を置く保険会社です。
⇒2019年にプエルトリコ籍になりました。

設立は2002年と保険会社の中では比較的若い会社です。

しかし、積極的な活動で現在100以上の国や地域で事業を行っています。

ホールディングスを組んでおり、ITA International Holdingsは、ケイマン諸島を拠点としAMベスト社によりA-の格付けを受けるInvestors Trust Assurance SPC、マレーシアを拠点とするラブアン認可ITA Asia Limited及びプエルトリコを拠点とし認可を受けるITA International Insurerの親会社です。

公式HPはコチラ

会社名 インベスターズトラスト(Investors Trust Assurance SPC)
※ITAグループの保険会社
本店 ケイマン諸島
※日本契約商品はプエルトリコ籍
設立 2002年
拠点 ケイマン諸島/マレーシア/プエルトリコ/ドバイ/香港
格付け AMベスト社(A-)
預かり資産 約1500億円

2018年にAMベスト社でB++(良好)からA-(優れている)に格上げされました。長期信用格付も(Long-Term ICR)bbb+からa-への格上げとなりました。

格上げのニュースはより安心感が増しますよね。

ちなみに日本の保険会社ですと
・東京海上日動 A++
・損害保険ジャパン日本興亜 A+
・あいおいニッセイ同和損保 A+
・三井住友海上 A+
という感じです。

ITAは正式名称が「Investors Trust Assurance SPC」とSPCという文字が入っています。
SPCとはSegregated Portfolio Companyの略称です。日本語に訳すと資産を分別管理してる会社だよって意味ですね。

ITAはケイマン諸島でSPCとして登記されています。ということはもし万が一会社に問題が合っても資産は守られるってことです。

日本の証券会社や保険会社と同じ仕組みです。

SPCは日本では特別目的会社※と言われます。
※特別目的会社とは企業が資金を調達する目的などで設立する会社。一般投資家から資金を募り、不動産を所有して信託銀行などに運用を委託し、賃貸収入や売却益を得て、投資家に配当する形態などがある。

ITAは信託銀行としてバンク・オブ・アメリカを指定しています。バンク・オブ・アメリカと言えばアメリカのメガバンクですね。

商品内容

インベスターズトラストの代表的な商品は2種類あります。

・エボリューション(Evolution)
・S&P500インデックス(S&P500 Index)

それぞれを見てみましょう。

エボリューション(Evolution)は運用型の商品です。
通常、ITAの海外積立保険というとエボリューションのことを指します。

エボリューション(Evolution)

積立期間 5年、10年、15年、20年、25年から選択
年齢制限 5年:18-80歳
10年:18-75歳
15年:18-70歳
20年:18-65歳
25年:18-60歳
積立通貨 USD/EUR/GBP
積立頻度 1ヵ月毎/3ヵ月毎/半年毎/1年毎
最低積立金額 年間 1,200 ドル/ユーロ/英ポンドより
※5年プランは最低額2倍
申込み場所 Web
支払い方法 クレジットカード/銀行口座
ファンドタイプ ダイレクトファンド(24社約180種類以上)
※一度に最大10のファンド選択が可能
保険機能 あり
※被保険者の死亡時は時価総額の101%が支払われる
最低口座維持金額 1,200米ドル以上
取り崩し
※2年目の終了時以降可能。最低解約返戻金600ドル/ユーロ/英ポンド
ボーナス あり
※10年目に10年間分の拠出額の7.5%のボーナス付与。以降、5年ごとに5年分の拠出額の5%のボーナス付与

毎月100ドルからと少額積立が可能なのとWebで申込みからファンド変更まで行える手軽さがウリです。

クレジットカードはVISA、Master、AMEX 、Diners、JCBと使用可能で後発組の保険会社だけあってサポート体制は充実しています。

手数料

年間管理手数料 1~10年目:1.9%
11年目~:プラン期間中0.35%
プラン費用 7ドル/ユーロ (英ポンド4.5) /月
管理費 ファンド残高0.125%/月(年間1.5%)
スイッチング手数料 なし(月に15回まで)
解約手数料 解約時の残存契約年数に基づく管理手数料相当額
運用委託費 IFAによって異なる
クレジットカード手数料 なし

手数料を計算してみると、投資額の3.5%ほどとなります。
年利4%以上でIFAが運用しないと手数料負けしてしまいます。

一見手数料が高い!と思いますが、他の海外積立商品に比べたら手数料が安い(安くなる可能性がある)です。
海外積立保険は手数料が高いので有名です。その分、増える可能性もあるのですが・・・。

一般的な積立だと「時価総額×手数料率」がかかるのに対して、エボリューションは「積立総額×手数料率」となっています。

ということは、運用成績が良くて総資産が増えても手数料は積立額の%なのでお得になります。

逆に。。。運用成績が悪いと手数料だけ高くて。。。になります。

また、解約手数料の「解約時の残存契約年数に基づく管理手数料相当額」って?なりますよね。

説明がわかりにくい表現です。。。
これは手数料分はいつ解約しても残存期間はきっちり取りますってことです。

具体的に見ていきましょう。

毎月500ドルの積立で25年契約をして5年経過した状態で解約したとすると。。。

残年数:20年
解約手数料:6~25年目の手数料を足すと10230ドル
(年間管理費は10年間は積立額の1.9%、それ以降は0.35%)
返金額:30000ドル-10230ドル=19770ドル

管理手数料が積立額の%なので運用成績が悪い場合は↑の計算式以下に返金額が減る可能性もありますね。

また、注意点があります!
解約手数料は拠出金を途中で停止しても拠出金を途中で減額しても変わりません。

なぜかって?

この手数料がITAやITA紹介者のコミッションになるからです。
だから悪徳業者や紹介者は最初の積立金額を500ドル以上にして25年契約させるんですね。

解約しようが減額しようが手数料は変わりませんからね。

ただし、15年以上積み立てた場合は解約手数料が免除になります。
まぁ15年以上積み立てていれば管理手数料で十分元を取ってますからね。

ではもう一つの商品である

S&P500インデックス(S&P500 Index)を見ていきましょう。
元本確保型と言って契約年数きっちり積立をすると必ず増えて戻ってくるという商品です。
リスクヘッジしたいわたし個人的にはエボリューションよりも確実性があって好きです笑。

S&P500インデックス(S&P500 Index)

積立期間 10年、15年、20年から選択
年齢制限 10年:18-60歳
15年:18-55歳
20年:18-50歳
元本確保 10年:100%
15年:140%
20年:160%
積立通貨 USD
積立頻度 1ヵ月毎/3ヵ月毎/半年毎/1年毎
最低積立金額 年間 2,400ドルより
イニシャルユニット期間 10年プラン:13.20ヶ月
15年プラン:24.48ヶ月
20年プラン:27.72ヶ月
申込み場所 Web
支払い方法 クレジットカード/銀行口座
ファンドタイプ S&P500インデックス連動
保険機能 あり
※被保険者の死亡時は時価総額の101%が支払われる
最低口座維持金額 2,400ドル以上
取り崩し
※イニシャルユニット期間終了後、2,400ドルを最低維持額とする。引出し最低額は600ドル。元本確保は無効。
ボーナス あり
※10年目に10年間分の拠出額の7.5%のボーナス付与。15年目に5年分の拠出額の7.5%のボーナス付与。20年目に5年分の拠出額の5.0%のボーナス付与

15年プランであれば返還時に140%になって返ってきます。
積立なので正確ではありませんが、年利で言うと4%以上にはなってきます。

日本ではこんな商品は存在しませんよね。

S&P500とは、S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)が算出しているアメリカの代表的な株価指数のことです。日本で言うところのTOPIXに近いですね。
S&P500は長期的に見ると成長を続けています。


<出典:Google>

元本確保としても十分利益確保がITAとしてはできるんでしょうね。

手数料

年間管理手数料 10年プラン:拠出額の2.0%
15年プラン:拠出額の1.7%
20年プラン:拠出額の1.1%
プラン費用 10ドル/月
ストラクチャー手数料 アカウント残高0.125%/月(年間1.5%)
スイッチング手数料 なし(月に15回まで)
解約手数料 イニシャルユニット残存期間分相当額
クレジットカード手数料 なし

またしても解約手数料の「イニシャルユニット残存期間分相当額」という表現がわかりづらいですよね。。。

イニシャルユニットとは初期口座という意味です。
各タイプによってイニシャルユニットの期間は異なります。

10年プラン:13.20ヶ月
15年プラン:24.48ヶ月
20年プラン:27.72ヶ月

イニシャルユニットの期間を経過後に解約しないと相当な手数料が取られますね。

また元本確保の条件として

猶予期間内の拠出があり、減額や一部解約がない場合のみ元本確保が適用されます。本商品は高格付け金融機関が提供する仕組債により元本確保されます。投資家はこれらの発行体である金融機関/カウンターパーティーリスクを負います。これらの投資機関が支払不能に陥った場合には、投資家の資金の一部または全額が失われる可能性があります。

ポイントは
・減額や停止、一部解約をしないこと
・金融機関の破綻までは保証しない

金融機関の破綻は少なそうですが、減額や一部解約はありえそうですね。
リスクは絶対にあるので、無理のない範囲内で積立を行うべきですね。

S&P500を紹介している人はエボリューションを積極紹介している人よりもわたしは好感が持てます。
コミッションがエボリューションが低いためです。
S&P500を紹介している人はコミッションよりもある程度は顧客目線の人が多いですね。

インベスターズトラスト(ITA)の評判は?

管理人は業者とも付き合いがありますがネットや紹介者(ブローカー)の情報と実際の情報ではかなり差があるように感じています。

契約してしまうとあとはクレジットでの自動決済なので特に手間などはありません。
積立金額変更や住所変更等はWebで可能なのでそこも問題ありません。

しかしながらあなたが一番気になる評判ってズバリ利回りですよね笑!

この利回りこそ圧倒的に間違った情報のオンパレードなんです!

上のようなひたすら右肩上がりの表を見た方も多いのではないでしょうか?
毎月10万円の積立を25年すると積み立てた3000万円がなんと1.3億円になるという内容です。
これは最高値で最低でも利回り7%では回るので6000万円以上にはなる!つまりは倍になると言われて契約した人も多いと思います。

運用利回りがプラスの年もあればマイナスの年もあります。実際には満期で計算すると利回り3~5%※に落ち着くことがほとんどです。
※エボリューションで試算

手数料のことを考えるとそんなには増えないのが実情です。
それであればS&P500のほうが良いとわたしは思っています笑。

しかしクレジット決済で外貨や海外に資産を持つことができるのはメリットがあります。
海外に持てる資産形成としては成功です。もちろん利回りが0%どころではなくマイナスの場合は問題なのでIFAの変更をしたほうがいいでしょう。

ロイヤルロンドン同様にIFAによる差がITAも顕著です。
IFA選びが運用成績に直結してくるので安易にIFAを決めずにしっかりと知識をつけて検討しましょう。

インベスターズトラスト(ITA)は詐欺なのか?

まず結論から言うと詐欺ではありません。

インベスターズトラスト(ITA)が籍を置くケイマン諸島でSPCとして登記されています。SPCとして倒産隔離されているため会社自体の負債と投資家の資産が分別されます。

ということは投資家の資産は市場価格で100%保全されます。

AMベスト社でA-(優れている)と認定されていることからも、会社としては信頼できますね。

ではなぜ世の中で詐欺と言われてしまうのでしょうか?
火のないところに煙は立たないということわざがあるように理由はあるのです。

インベスターズトラスト(ITA)の紹介者の言うことを鵜呑みにしない

詐欺と言われる理由は大きく3つあります。

①保険業法で認可されていない商品
 ⇒金融庁が日本では保険として認めてない
②紹介者が無責任な説明をしている
 ⇒売るために強引な勧誘をしている
③ネットで間違った情報が氾濫
⇒他の商品を売り込むため

①については
海外積立保険に投資して資産づくり!リスクヘッジの方法もご紹介!
にて詳細を記載していますのでご覧ください。

犯罪ではないのですが完全に国が認めている商品ではないので詐欺と言われるんですね。

それよりも問題なのは②なんです!
IFA※に紐づく紹介者(ブローカー)が間違った情報を伝えているという事実です。
※IFAとは、金融紹介仲介業のことで「Independent Financial Advisor」の略で、直訳すれば「独立した財務の相談相手」となります。特定の証券会社に属さず、独立・中立的な立場からお客さまに資産運用のアドバイスをおこなう金融のプロフェッショナルです。インベスターズトラスト(ITA)のファンド商品を使って実際にあなたの資産を運用している会社のことです。

そもそも紹介者自身がインベスターズトラスト(ITA)などの海外積立保険について理解度が低いです。まぁ詳しい人は紹介者などしないですよね。強引な勧誘しなくてもお客様は来ますからね。

理解度が低いにもかかわらず
・絶対儲かるから大丈夫
・早く初めないと損するよ
・25年で契約したほうが得だよ
・利回り10%以上は出るよ
・2年経過したらいつでも停止していいから
・ボーナスつくから500ドル以上で契約して2年したら減額すればいいし
・5年積み立てたらあとは勝手に増えるから停止すればいい

このようなことを言われたら間違いなく悪徳紹介者(ブローカー)と判断できます。

また勧誘方法が
・1億円資産形成セミナー
・あなたが知らないお金の話セミナー
・海外の富豪の話セミナー
・金持ち父さん貧乏父さんセミナー
・キャッシュフローゲーム
・投資コミュニティ

のような名称のセミナーや会からその後に個別面談に誘導される場合も間違いなく悪徳紹介者(ブローカー)と判断できます。

当たり前ですが良い商品(IFA)を紹介していればセミナーすることもなく口コミで人が集まりますからね。
顧客のことを考えずに無責任に自分の紹介料(コミッション)目当てで行動していると言えます。
25年間のことなんて誰にもわからないですし、停止したり減額したらドルコスト平均法の意味がなくなります。
わたしなら契約期間は10年~20年の間で行います。25年間は長すぎです。

怖いのが上のようなセミナーに勧誘している人が理解度が低いために本気で1億円形成できると思っていることです。
勧誘しているリーダーを盲信している状態なので何を言っても話を聞いてくれません。
元々MLM(ネットワークビジネス)をされていた方がリーダーになるケースが多いですね。
MLMを否定はしませんが強引な勧誘方法には疑問を覚えます。
だから詐欺と言われたりするんでしょうね。。。

詳細は合わせてコチラの記事もご覧ください。
海外積立保険(オフショア投資)を失敗しないため‼︎リスクをまとめてみた

③は現代社会だからこそですね。
ネットを検索すると、「詐欺」や「騙された」などと書いてあるブログが出てきます。

これらのサイトは、そもそもロクに知識もない人が書いているか、人の不安を煽ることで情報商材を売りつけたり、アフィリエイト収入を得ようとしているものがほとんどです。

「契約したけど不安になって解約したら大損した!」なんて、海外積立に限らず国内の保険だって当たり前のことです。
それを大げさに書いている記事は間違いなく誘導記事でしょうね。

本当は周りにいるインベスターズトラストを契約している友人とかに聞けたら良いんですけどね。。。

インベスターズトラスト(ITA)の運用実績、メリット・デメリット、向いてる人は?

インベスターズトラストの運用実績は?

インベスターズトラストを取り扱うIFAもここ数年でかなり増えてきました。
2012年くらいですと日本では数社だったのが現在は数十社あります。

日本語サポート対応のIFAも多いですね。

インベスターズトラストの運用実績(利回り実績)はIFAによって異なるため一概には言えません。
正直マイナス運用のところもあればプラスもあります。

考え方としては合法的に海外に資金を移動していることだけ考えたら気分的に落ち着くと思います。
決して利回り10%以上で回るとかは考えないほうが良いでしょう。

S&P500インデックスの場合は契約年数で元本確保できるのである程度の予想はつきますよね!
15年契約であれば平均して年利4.3%くらいでしょうか!

インベスターズトラスト(ITA)のメリットは?

エボリューションのメリット

・日本の税法上、納税は解約と満期時のみなので、毎年納税しなくて良い
・月々100ドル(年間1,200ドル)の少額から積立ができる
・クレジットカードが使用で、海外の銀行口座がなくてもよい
・1口1000万円もする高額ファンドも小口に分けられているので投資ができる
・投資の専門家が運用するので、投資の知識を必要としない
・約180種から選べるダイレクトファンド

S&P500インデックスのメリット

・年利約4.3%~上限無し
・月々200ドル(年間2,400ドル)の少額から積立ができる
・運用成績に関係なく最低保証あり
10年:100%
15年:140%
20年:160%
・IFAを介さないのでやり取りが簡単

インベスターズトラスト(ITA)のデメリットは?

・早期解約は解約手数料が高く積立金の大半が戻らない
・IFAへの成功報酬が高い(日本の投資信託の3倍以上)
・積立期間が長いのである程度の忍耐が必要
・短期的な運用益を求める人には向かない
・運用実績はプラスになると限らない(S&P500は為替リスクあり)
・エボリューションはIFAによる運用結果のばらつきが多い

管理人が考えるにインベスターズトラスト(ITA)が向いている人は
・投資情報弱者ではない
・リスクを許容できる
・海外に資産を持ちたい
・目先の利益にとらわれなし
・長期的な資産形成がしたい

上記にあてはまる人が向いていると思います。

長期スパンで見てクレジット決済で海外に資産を移動できて、年利3~5%(0%でも良い)で資産形成できると考えればメリットは十分あります。

損するのは嫌だ!美味しい思いだけしたい!という人には絶対に向いていないですね。

インベスターズトラスト(ITA)の解約方法、タイミングは?

今までのことからインベスターズトラスト(ITA)は契約期間満了まで積み立てないと意味がないことがわかりますよね。

・運用利回りは毎年変わる(プラスもマイナスもある)
・早期解約だと大幅な元本割れ
・ドルコスト平均法を生かすには停止や減額はご法度
このように満期まで行うことが絶対のインベスターズトラスト(ITA)なのですが。。。

実態はほとんどの方が途中で運用を停止しているか、クレジットカードを解約して放置している状態です。

はっきりと言います。

満期まで積み立てることができない(自信がない)のであれば即刻解約すべきです!

解約方法はインベスターズトラストのWebサイトの会員ページから行うか、IFA(紹介者)に手続きをお願いします。
とっても簡単なのですが。。。

・ID、パスワードを忘れた
・契約した業者(紹介者)と連絡が取れなくなった
・誰と契約したか覚えていない
・契約時の書類が手元にない

上記のようなケースもあるのでお気をつけください。
なんとかなるケースがほとんどです。自宅に眠っている資料やメールを探してください!

また運用成績が悪いときはIFAの変更も可能です。
満期まで積み立てる意思がある場合はIFAの変更も視野に入れてください。
変更先のIFAを見つけたら変更手続きをお願いすれば移管してくれます。
元の運用をお願いしていたIFAに連絡する必要はありません。

インベスターズトラスト(ITA)まとめ

インベスターズトラスト(ITA)を含めた海外積立保険は余剰資金の範囲で海外に(外貨で)資産を形成したい人には有効な手段の一つです。
しかし、なけなしのお金を増えるという安易な考えで投資してはいけません。

仕組みや内容を理解せずに、IFAや紹介者に丸投げではそれは投資ではなく投棄(ギャンブル)と一緒です。
ハイリスクハイリターン商品となります。

投資情報弱者にはならないように知識を深めましょう!

投資は知識や情報次第で良くも悪くもなります。
せっかくなら良い方向に持っていきたいですね。

(ネットで稼ぐ+節約)×投資=5億円TOP

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