2018年を振り返って見るとやはりワンルームって堅いね!

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2018年も残りわずかですね。
今年一番の損失(ブログでかける範囲の)をしたAirbnb(民泊)について考察してみます。

合計1200万円の確定損失

1200万円です・・・。
せっかくヘッジファンドやワンルームで稼いだお金が一瞬で水の泡。
悲しいですが、投資は自己責任ですね。

2015年頃から初めた民泊投資でしたが、途中で法律が変わったり、ライバル増えたりで予想を遥かに下回る稼働率となりました。
このままでは投資回収どころか、毎月の家賃も払えない状況になったので撤退を2018年初旬に決めました。

新しいスキームはリスクが大きい

ミスターリスクヘッジは再三、シェアハウスや狭小スキームの物件は危険だと警鐘を鳴らしてきました。
民泊(当方のやり方)は賃貸の又貸しでしたので多額のローンが残ったわけではありませんでしたが、上と同様に新しいスキームはハイリスク・ハイリターンですね!
改めて実感した投資でした。

自分の所有物件(ローン完済済み)で行うのであれば十分メリットはあるとは思うのですが、メリットというのか試して見る価値があるという意味です。
賃貸やローンではメリットはありませんでしたね。リスクのほうがメリットを上回ります。

やはり改めて何事もないワンルームマンション投資って堅いなと日々感じています。
12月に空きが出た部屋があったのですが家賃+3000円アップで2週間で決まりました。
築5年ですがさすがの鉄板投資です。

この物件はこれでプラスキャッシュフローに突入です。

不動産業界では
・スルガ銀行問題
・スマートデイズ、TATERUの改ざん問題
・レオパレスの建物問題
・民泊の法規制
などネガティブなニュースが多かったのですね。

しかし面白いのはワンルーム業界です。
・ローン期間45年の商品が登場
・中古、新築ともに価格上昇
・ローン適用築年数の範囲が広がる
などポジティブなニュースがありました。

45年商品の登場はそれだけワンルームの空中権(勝手に読んでます。積算評価でないので。)を認めてきたのではないかと思います。

来年も買い増し予定ですのでまたご報告します。

来年の目標はサイトの更新頻度上げることです。
面白い企画も考えていますのでお待ち下さい。

本年もミスターリスクヘッジにお付き合いいただきありがとうございました!

(ネットで稼ぐ+節約)×投資=5億円TOP

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