Vol.5 携帯はMVNOで節約する

MVNO

見直すと一番節約につながる携帯電話料金を見直しましょう。

最近では各社格安のプランが出てきています!

あなたのスマートフォン利用料金は毎月おいくら?

5,000円以上毎月支払っていれば見直しができます!
ちなみに見直す前の管理人は

基本使用料  :932円
パケット定額料:5,200円
通話料    :720円
オプション料 :300円
その他    :2円
___________
合計     :7,154円

正直オプションなどはほとんどつけていません。
かなりけちってます(笑)

それが・・・。

基本使用料  :1,728円
その他    :2円
___________
合計     :1,730円

@niftyデータ通信2GB使用

となりました!!
7,154円-1,730円=5,424円
年間だと5,424円×12ヶ月=65,088円の節約です!
奥さんとだと65,088円×2=130,176円の節約となります。

MVNOの利用で激変

MVNO(仮想移動体通信事業者)とは他社から電波を借りて利用する事業者です。
具体的に言うと、ドコモから通信インフラを借りて利用する事業者のことです。
MVNOは通信インフラをもたないため激安でサービスを提供できます。
通信インフラ工事や管理費が必要ないのです。

最近では格安スマホとか格安SIMとか聞きますよね?
それのことです!

MVNOのメリットは?

メリットはもちろん料金です。
通常プランは400円から1,000円ほどです。
高くても2000円ほどですので確実に今よりも安くなります。

↑の管理人の例ですが料金の変化がまさにこれなんです!

ちょっと前まではデメリットもかなりありましたが最近はほぼないです。

MVNOのデメリットは?

考えられるデメリットを上げてみました!


・データ通信しかできない?
→音声通話もできる 090、080も利用可能。
・SIMフリー端末が必要
→必要 ドコモやauではフリー端末のため現状のままでよい
・プランによりデータ通信量制限
→制限があるのは3大キャリアも同様
・キャリアメール(SMSなど)が使えない
→LINEやGmailなどで代用可能
※3大キャリア=ドコモ、au、ソフトバンク

デメリットはなさそうですよね(笑)

現状で考えれるデメリットはあくまでも3大キャリアに依存していることです。

3大キャリアは当たり前ですが自社を優先します。
通信速度規制する場合先に行うのはMVNOになります。
そういう意味ではいつ通信速度が遅くなっても文句は言えません。

MVNOのリスク回避のために

リスクと言っても大きなことではないように感じますが(笑)
管理人はこのリスクをWi-Fiルーター使用で回避しています。

管理人のようにデータ通信使用量が多いユーザーはMVNOでは限界がきます。
そのためWi-Fiに通信を切り替えて使用しています。

これによって遅くなっても問題ありません。
それなら最初からMVNOを契約せずにWi-Fiルーターを利用したら?
となると思います。
しかし、ちょっとした外出のときもルーターを持っていくのは面倒なんです(笑)
そこまでは節約したくないと思っているのでこのMVNOとWi-Fiの2刀流です!

2015年5月1日SIMフリー端末記念日

2015年5月1日からSIMロック端末の解除化が義務化されました。
これによってさらにMVNOの競争は激化しそうですね!

大手3社は消極的でしょうが(笑)

究極の節約はWi-Fiルーターのみ

Wi-Fiルーターの話が出たので補足します。
もしインターネット環境をWi-Fiルーター(LTE、WiMAX)で行っているならばいっその事、スマホ端末のみ利用して通信業者と契約しなければいいのです。

電話はガラケーを使う!
ソフトバンクなら

基本使用料  :932円
その他    :2円
___________
合計     :934円

7154円-934円=6220円
年間だと74,640円の節約です。
夫婦なら149,280円です!

契約するならポイントサイト経由

MVNOを契約するのであればポイントサイト経由をオススメします。
そうすればポイントサイトのポイントが貰えます!
節約できて稼ぐことができます!

ポイントサイトの詳細は
Vol.5 ポイントサイトで毎月3万円を参照ください。

ハピタス経由で管理人は契約しました。

次はインターネットの見直しです。
これも大きな差が出てきます!

next→Vol.6 ネット料金を3重に節約

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