Vol.14 生命保険は必要ない

生命保険

タイトルの通り管理人は必要ないと判断しています。
生命保険の支払いが家計を圧迫しているところも多いでしょう!
※生命保険=死亡保障保険とします。

生命保険ってなに?

生命保険は、事故や災害、病気などによって一定収入を維持できなくなったとき、経済的打撃をカバーするための「生活保障」の制度です。大勢の人が公平に保険料を出し合うことにより、大きな共有の準備財産をつくり、いざというときに経済的に助け合う「相互扶助」の仕組で成り立っています。

将来の備えというと身近な手段は「貯蓄」ですが、預貯金では、万一のときも自分が積み立てた総額しか返ってきません。これに対して生命保険では、積み立てた額に関係なく、必要な保障額を受け取ることができます。

ソニー生命より

簡単にいえば夫が死亡すれば妻や子供にお金が入るということです。
ここで言うお金は妻と子供が生活できなくなることを回避するためのお金です。

ですから一概にいくら必要というのは各家庭状況によって変わってきます。

生命保険は絶対損する金融商品

これだけは覚えておいて下さい!
生命保険は絶対に損するものです!

手数料(保険会社の取り分)が他の金融商品に比べて圧倒的に高いからです。
少なくても15%~中には50%以上が手数料という商品もあります。
金融商品として日本の生命保険はおいしくはないのです。

生命保険に入らなくてもお金があればいいんです

生活保障必要資金があれば生命保険は必要ないんです!

 でも結婚してすぐにそんなお金がある人はごく一部でしょう。

実際にいくら必要なのかはファイナンシャルプランナーの人に相談しましょう。
ポイントサイトには保険面談があります。
利用すればポイントを稼ぐこともできます。

詳細はホップ編のVol.5 ポイントサイトで毎月3万円を参照下さい。

1人だけではなく複数人のファイナンシャルプランナーと面談をしましょう。

ファイナンシャルプランナーの考え方で必要なお金は変わってきます。
保険会社に属さないファイナンシャルプランナーは中立とはいいますが保険会社がキャンペーンで成約したら報奨金を渡すケースもあるため本当に中立なのかは疑問が残ります。
複数人の意見を取り入れて自分で試算しましょう!

生命保険の代わりに団体信用生命保険を使う

団体信用生命保険(通称「団信」と言われています)は、住宅ローンの返済中に、ローン契約者が死亡または高度障害になった場合、本人に代わって生命保険会社が、その時点の住宅ローン残高に相当する保険金を債権者に支払い、ローンが完済となる制度です。

住宅金融支援機構より

簡単にいえば死亡したり高度障害になって住宅ローンの支払いができない場合、残ローン全額免除される保険です。
民間金融機関で融資を受けて住宅、アパートを購入した場合は団信の加入が必須条件となるケースが多いです。

例:夫35歳 妻32歳 子供4歳 生活保障必要資金が3,000万円
4,000万円のマンションを購入、家賃15万円/月で賃貸に出す
35年ローン、金利1.5%/年、夫名義で購入
約12.3万円/月のローン支払い
※諸経費や管理費は計算しないものとする

夫生存時→15-12.3=2.7万円/月のプラス
夫死亡時→15-0=15万円/月のプラス or マンション売却金額

夫が死亡したときにマンションの残ローンはなくなりますので毎月の家賃は家族の手元に全額残ります。
また急に大きなお金が必要なときはマンション自体を売却して現金化できます。
現在が賃貸ならばローンがなくなったマンションに家族で住むこともできますよね!

団体信用生命保険のすばらしいところは基本的に別途の保険料が不要なことです。
↑の例のように生存時でも家賃収入があり、もし万が一死亡時には生活保障必要資金を賄ってくれます。

管理人は不動産を所有しているからこそ生命保険は必要ないと考えます!

正直かなりおいしい制度です。
生命保険と違って年齢によって値段が上がるとかないです。
審査基準も非常にあまいです。
しかし不動産は怖い、怪しいという観点から実行している人は少ないです。
不動産についてはジャンプ編で詳細を解説します。

不動産でも足りない資金は定期死亡保険でカバー

不動産だけでは生活保障必要資金が足りないケースはあります。
そんなときに必要な期間のみ生命保険に入るといいでしょう!
一定期間のみ保障する生命保険を定期死亡保険といいます。

当サイトを見て頂いているあなたは今後貯金が増えていきますよね?
貯金がない若い時は定期死亡保険に加入し貯金が貯まったら解約すればいいんです!

管理人も3年間限定の定期死亡保険に加入しています。
3,000円/月の支払いです。
保険面談で価格が安い保険をチョイスしてもらいました。
不動産を所有していることはファイナンシャルプランナーさんに伝えています。
3年のうちに不動産で賄えない資金分は貯金できる計算です。

いかがでしょうか?
生命保険は必要ない意味がわかっていただけたのではと思います。
生命保険代わりを売りにしているマンション販売業者も多いですね。
だからといっていきなり不動産の購入はしないでください。
不動産はある程度の知識が必要ですから。
興味がある人は話だけを聞くようにしましょう。
ポイントサイトでも資料請求できる販売業者がありますので利用してみてください。

次は医療保険について見て行きましょう!

next→Vol.15 医療保険の節約術

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