ポイントサイトは怪しい?ポイントサイト経由で稼げる仕組みを解説!

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ポイントサイトの仕組みについて考えていきます。
なんでポイントサイトを経由するだけで現金がもらえるのか?
管理人も最初は怪しく感じていました。

だって普通にクリックとか住所入力するだけで現金がもらえるんですよ?
会社の給与以外に毎月数万円得るなんて怪しいことしかないです(笑)
お小遣いが毎月3万円のサラリーマンが倍のお小遣いになるんです!

ポイントサイトの仕組みを考える

ポイントサイト流れ

↑の図がポイントサイトの仕組みです。
・赤矢印:企業から支払われるお金の流れ
・青矢印:ユーザーの商品購入、有益な情報提供

企業はユーザーに商品を買ってもらったり、商品を知ってもらってクチコミしてほしいと考えています。
たくさんのユーザーに知ってもらうためには宣伝活動が必要です。
その仲立ちをするのがポイントサイトです。

洗剤で置き換えてみましょう。
洗剤を作っているメーカーがあります。
このメーカーが↑で言う「企業」です。
その洗剤を使うのが「ユーザー」です。
洗剤をメーカーから仕入れて販売するスーパーが「ポイントサイト」です。

ポイントサイトの不動産の資料請求を例に見てみましょう。
不動産業者(企業)はユーザーに物件を買って欲しいです。
そのためポイントサイトに対してポイントサイトに登録しているユーザーが資料請求してくれたら1,000円支払うと契約します。
ポイントサイトは資料請求をしてくれたら500円分のポイントを付与するとユーザーに告知します。
ユーザーが資料請求をしたらポイントサイトは企業から1,000円支払われます。
そしてポイントサイトはユーザーに500円分のポイントを付与します。

資料請求することで企業はユーザーの個人情報を知ることになります。
ということは企業はユーザーに対して営業できるわけです。

アンケートだと企業が独自にユーザーに聞くよりも圧倒的にポイントサイトを通したほうが効率的に回収できます。

企業、ポイントサイト、ユーザーがWINWINの関係なんです。

楽天を例にポイントサイト運営会社の仕組みを理解する

疑問に思いませんか?
企業は宣伝してもらうためにポイントサイトに成果報酬を渡しています。
楽天やYahoo!など大手ならそんなことしなくてもユーザーは集まりそうですよね?

楽天を例に見て行きましょう。
楽天の最大のライバルといえばAmazonですよね!
・楽天の月間使用ユーザー数:約3,800万人
・Amazonの月間使用ユーザー数:約4,500万人
※2012年時点

Amazonに負けているんですね。
そこで登場するのがポイントサイトです。
ポイントサイト経由で楽天商品を購入すると1%ポイント還元とします。
ユーザーはポイントサイトに掲載されている楽天を利用する可能性が上がります。

ポイントサイト大手4社の会員数は
モッピー:400万人
げん玉:400万人
ゲットマネー:200万人
ハピタス:100万人

合計は1,100万人
※2015年時点

これを楽天の3800万人に加味すると?
3,800万+1,100万=4,900万人
となりAmazonを超えることになります。

自身での不足ユーザーをポイントサイトでカバーしているのです。

ポイントサイトのキャンペーンはなぜ出てくるの?

モッピーキャンペーン

↑はモッピーのキャンペーン画面です。
期間限定でポイントがアップしていますよね?

ポイントサイトにメリットはなさそうですよね?
これには大きく2つの理由があります。

・目玉商品を出して他で稼ぐ

・たくさん販売すると企業からボーナスがある

目玉として目を引くようにするのはどの商売でもあります。
スーパーの特価品と同じ仕組みです。
損をしてもそれにつられて他の案件を消化すれなポイントサイトは儲かります。

企業からのボーナスも現実世界でもよくあることですね。
たくさん売ればその分、企業から特別ボーナスがもらえます。
企業も強化月間を商品ごとに作ったりしています。
そのときにポイントサイトは多くのユーザーに案件を消化して欲しいのです。
そうすればポイントサイトに企業から多くのボーナスが支給されます。

ポイントサイト運営会社も様々な工夫をしてユーザー獲得と案件を消化をしてもらうように努力しています。

キャンペーンがあるポイントサイトは運営努力をしている安全サイトのひとつのバロメーターです。

管理人の今一番のオススメサイトは

モッピー!お金がたまるポイントサイト
→案件数も豊富で単価も高い


→スマホでの圧倒的使いやすさ、運営はモッピーと同じ会社

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