海外長期積立保険Q&A

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IFAが倒産したら?

積立てた資金は積立保険会社の信託口座に管理されているので、IFAが倒産しても資産がなくなる事はありません。また、IFAは無料で切り替えることが可能です。
契約する前に運用を委託するIFAはどんな実績や規模など契約時に確認することが大事です。

積立保険会社が倒産したら?

海外積立を扱っている保険会社は歴史も古く、資産規模もかなり大きいので世界的に経済危機が陥っても倒産することはまずありません。日本のメガバンクよりも安心です。
さすがに積立保険会社が倒産するとなると、国民の不安を押し上げてしまうので各国の政府が救済すると思いますが、万が一の場合は各保険会社の籍を置いてある国の法律や制度で契約者の資産を救済する仕組みになっているので資産を失う事はありません。

死亡した場合の積立資産の相続はどうなる?

日本の相続税が適用されます。

積立を途中で休止したり減額はできる?

可能です。
商品により停止期間が定められているものもあるので注意が必要です。
休止している間も運用はされます。

共同名義人を立てるメリットは?

契約者一人のみの場合、その人が死亡したら全額払い戻されます。
しかし共同名義人がいれば、継続して積立や運用を行えます。
生前贈与の手続きを行うことで、年間110万円まで相続税を非課税にできます。

海外積立の契約で必要なものは?

パスポート
住所証明書類(免許証・住民票・発行3ヶ月以内の公共料金の明細のどれか1つ)
クレジットカード(クレジットカードから積立を行う場合)

途中で引落先銀行やクレジットカードの変更はできる?

できます。還元率が高いクレジットカードが出てきたら変更をおすすめします。
オススメのクレジットカードは
ステップ編のVol.10 最強のクレジットカードを参照ください。

海外積立を契約したら運用まで最短でどのくらい?

通常1ヶ月程度、クレジットの場合は引き落としまでに2ヶ月ほどかかります。

IFAは途中で変えることができる?

できます。
運用成績が悪かったりサービスが悪い場合は、IFAを変えるべきです。

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