海外積立保険に投資して資産づくり!リスクヘッジの方法もご紹介!

the-peak-243269_640

ローリスク投資の2大巨頭である海外積立保険について話をします。
新築ワンルームマンションと海外積立保険があれば基本老後は安泰です。

詳細はVol.10 放っておいても資産1億円で話をしますが海外積立保険で増えたお金をマンションのローン支払いに充てます。
するとどんどんローン返済時期が前倒しになります。
ということはインカムゲインを得られる期間がより長くなります。
そこで使いでマンションを購入します。
それの繰り返しで資産は爆発的に増えていきます。
しかも手離れは最強に良いです。
イギリスの保険会社ロイヤルロンドンの商品が有名ですね。

新築ワンルーム同様長くなりますがご容赦ください。
ではさっそく中身を見て行きましょう。

海外積立保険とは?

個人年金保険をイメージしてください。
毎月一定金額を積み立てます。
規定の期間がきたらお金を自由に引き出し可能となります。

毎月積立型の投資信託をイメージしても良いかもですね。

保険と呼ばれる理由は1~数%の生命保険機能を備えているからです。
ほとんど保険としては意味ないですけどね。

保険会社にお金を預けたらあとは勝手に資産を増やしてくれます。
ほったらかしで良いのが魅力ですね。

日本の保険とは違って元本保証はありません。
しかしそれを余りある利回りでカバーします。
本当に増え方が尋常ではありません。
それでいてローリスクです。

海外ではポピュラーな保険です。

でも不思議ではないですか?
何でそんな魅力的な商品が世間では知られていないのでしょうか?

海外積立保険は金融庁が認めていない

第186条第2項_日本に支店等を設けない外国保険業者に対して日本に住所若しくは居所を有する人(中略)に係る保険契約の申込みをしようとする者は、当該申込みを行う時までに、内閣府令で定めるところにより、内閣総理大臣の許可を受けなければならない。
第337条(50万円以下の過料の処罰規定)_第1項 第186条第2項の規定に違反して、許可を受けないで同項に規定する保険契約の申込みをした者


保険業法(平成7年6月7日法律第105号) 一部抜粋

↑にあるように金融庁が認めていない商品は保険ではありません。
ということは海外積立保険は日本では保険とは呼べません。
国内での勧誘や契約も禁止です。

当サイトは情報提供が目的であり、投資の勧誘を目的としておりません。
実際に投資を行う場合は、投資助言会社などへ相談し、最終判断は自己責任のもと行ってください。

って宣言しておきます(笑)

なんでこんなに魅力的な商品を金融庁は認めないのでしょうか?
ここからは管理人の想像(と言っておきます)も含まれている見解です。

海外の保険会社は日本国債を買っていないケースがほとんどです。
金融鎖国日本は膨大な赤字国債を買ってくれる国内金融機関を守るために、海外の美味しい商品を締め出している。
と推察されます。

プル○ンシャル生命も日本国外ではもっと利回りが良い商品出していますからね。

↑の保険業法にあるように内閣総理大臣の許可無く国内で契約すると罰金50万円となります。
50万円払っても余りあるメリットあるので関係ないといえば無いですが(笑)
ちなみにこの50万円以下の罰金を払った人は今までいません。

(横断の方法)
第12条 歩行者は、道路を横断しようとするときは、横断歩道がある場所の附近においては、その横断歩道によつて道路を横断しなければならない。
2 歩行者は、交差点において道路標識等により斜めに道路を横断することができることとされている場合を除き、斜めに道路を横断してはならない。
(横断の禁止の場所)
第13条 歩行者は、車両等の直前又は直後で道路を横断してはならない。ただし、横断歩道によつて道路を横断するとき、又は信号機の表示する信号若しくは警察官等の手信号等に従つて道路を横断するときは、この限りでない。
2 歩行者は、道路標識等によりその横断が禁止されている道路の部分においては、道路を横断してはならない。
(歩行者用道路等の特例)
第13条の2 歩行者用道路又はその構造上車両等が入ることができないこととなつている道路を通行する歩行者については、第10条から前条までの規定は、適用しない。


道路交通法より抜粋

道路交通法と同じですね。
横断歩道以外を渡る人多いですよね?
その行為は違反です。
でも取り締まられないですよね。

海外長期積立保険の契約も似たようなイメージです。
当サイトは勧誘などはしてませんよ!

海外積立保険の8つのメリット

①日本の税法上、納税は解約と満期時のみなので毎年納税しなくて良い

②月々3万円程度の少額から積立ができる

③クレジットカードが使用で、海外の銀行口座がなくてもよい

④1口1,000万円もする高額ファンドに投資できる

⑤投資の専門家が運用するので、投資の知識を必要としない

⑥将来の年金や退職金の感覚で老後の資金づくりができる

⑦死亡保障があるため家族への遺産として残すことができる

ドルコスト平均法により、リスクヘッジ可能
・用語の詳細は海外積立保険用語集を参照ください。

①についてです。
日本国内であれば投資利益の約20%が税金として取られます。
それが毎年です。
海外積立保険の場合は運用がオフショア地域ですので税金がかかりません。

100万円を年に10%で10年運用したとしましょう。

日本であれば
100万×10%=10万円
の利息10万円に対して20%が税金としてひかれます。
10万-10万×20%=8万円
複利運用されます。
2年目には108万×10%=10.8万円
10.8万-10.8万×20%=8.64万円

10年では216万円となります。

オフショアであれば
税金はありません。
10年後の100万円は260万円となります。

260万-216万=44万円

これだけの差がでます。
元金や利息が大きければ更に差がでます。

②についてです。
少額から積立ができるので始めるハードルが低いです。
海外長期積立保険といってもだれでもできる金額から始められます。

③についてです。
海外積立保険といってもクレジットカードからの引き落としで積立ができます。
注意点はVISAまたはMasterのみです。
アメリカンエキスプレス、JCB等は不可です。

④についてです。
個人では購入できないような最低入金金額が高額なファンドに投資できます。
これはIFAが保険契約者からのまとまった金額を運用するからです。
個人ではできない運用成績がよいファンドに投資してくれるのは魅力です。

⑤についてです。
資産運用の専門家である投資顧問会社(IFA)が、商品の選択から運用を担当します。
何もしなくても勝手に資産を運用してくれます。
手離れ抜群です。

⑥についてです。
個人年金保険と投資信託の中間的な商品のため老後の資産や退職金の代わりになります。
途中での引き出しも可能なため家を買う際の資金作りや子供の学費のための資金作りにも適しています。

⑦についてです。
1~数%の死亡保障があるため万が一の時のための遺産にもなります。
生命保険のような使い方は年数が経過して資産が増えていないと使えませんね。

⑧についてです。
毎月の積立型のため為替変動や景気変動に左右されにくくなります。
ある程度(5年以上)の年数積立ないとドルコスト平均法の効果はありません。

海外積立保険の6つのデメリット

①元本保証はない

②早期契約は元本割れの可能性あり(5年程度)

③投資顧問会社への成功報酬が高い(運用後残高の1%日本の投資信託の約3倍)

④積立開始から24ヶ月は積立必須

⑤積立保険期間中の解約は解約手数料が高く積立金の大半が戻らない

⑥積立保険は積立期間が長いのである程度の忍耐が必要

①についてです。
投資信託や株のように元本保証はありません。
その分、アグレッシブに運用してくれるので利回りが高いです。

②についてです。
長期(10年以上)を基本としているので短期間契約の場合元本割れのリスクがあります。
長期の分ローリスクなんですね。

③についてです。
日本で販売している投資信託よりも手数料が高いです。
その分ファンド会社への成功報酬も高いため頑張ってくれるんですね。

④についてです。
積立開始から24ヶ月は積立が必須となります。
その間は積立金額の変更、停止、引き出しはできません。
2年分のお金を人質にしているんですね。
この2年分(初期口座)のお金は満期後しか引き出しできません。
2年後からは貯蓄口座に積立されます。

⑤についてです。
保険契約後の解約は満期に近づくまで解約手数料が高いです。
これは日本の保険でも同様ですね。

⑥についてです。
長期積立保険ですので忍耐が必要です。
忍耐というのか放っておけばいいんですけどね。
資産の状況を常に見るのではなくてある程度放ったらかしにしておきましょう。
毎月レポートがくるのでそこでチェックすれば十分です。
短期でリスクをとっても資産を増やしたい人には向いていません。

海外積立保険を他の金融商品と比較しよう

海外積立保険と個人年金保険、投資投資を比較してみましょう。
海外積立保険、個人年金保険、投資投資比較
※利回りは運用会社や商品によっても異なるので注意ください。個人年金保険の場合、開始年齢によって月額支払金額が変わります。30歳で60歳までに払い込んで65歳から120万円/年の受け取りなら3万円/月ほどの支払いになります。投資期間も開始年齢によって変わってきます。

海外積立保険は個人年金保険と投資信託の中間のような商品ですね。
個人年金保険に学資保険や外貨預金をプラスαしたようなものです。
利回りが良い代わりに元本保証はありません。

インフレの状況では元本保証されてても貨幣価値が落ちているので損ですね。

海外積立保険を選ぶ3つの基準

ではどんな基準で海外積立保険を選べば良いのでしょうか?
海外積立保険を紹介してくれる会社はたくさんあります。
投資顧問会社(IFA)によって運用成績が変わります。

・安心の保険会社
→中長期の安全性に優れた会社を見つけられるか?

・サポート会社の体制
→英語や現地法令等に通じた会社を見つけられるか?


・投資顧問会社の運用成績(IAF)
→運用代行してくれるアドバイザーを見つけられるか?

この3つを満たしていることが必須です。

安心の保険会社の基準は大手であるということです。
格付けなどでわかりますね。
また上場企業なのかどうかもわかります。

サポート体制がしっかりしていなくてはなりません。
丸投げする場合は仲介してくれるサポート会社に頼ることとなります。
運用成績が悪いIFAの付け替えなどもサポートしてくれる会社を見つけましょう。

海外積立保険だからどこのIFAでも利回りが高いわけではありません。
IFAの運用成績は非常に大切です。
IFAに日本人の社員がいることやファンドマネージャーが複数人いることも大切です。

ファンドマネージャーは成功報酬のためより給与の高いIFAに引きぬかれます。
一人のファンドマネージャーのIFAの場合、辞めた瞬間に成績が下がるなんてあります。

しっかりとリスクヘッジしましょう。

最後にあくまでも当サイトは情報提供が目的であり、投資の勧誘を目的としておりません。
実際に投資を行う場合は、投資助言会社などへ相談し、最終判断は自己責任のもと行ってください。

と強く謳っておきます。
気になることなどあれば管理人にご連絡ください。
お問い合わせはお問い合わせから。
またよくある問い合わせをまとめました。
海外長期積立保険Q&A

リスクを感じる方は変額保険でカバー

海外積立保険はちょっと怖いなって方は国内で販売されている変額保険でカバーできます。
変額保険とは生命保険会社の運用実績により、将来の保険金や解約返戻金の額が変動する保険です。
内容は海外積立保険に近いですね。
投資信託のようなイメージです。
国内の保険会社の運用ですので安心感は抜群ですね!

管理人も複数社契約しています。

アクサやソニー、プルデンシャル、マニュライフ生命などが販売しています。

詳細はお近くのFPの方に聞いてみてください。
もちろん管理人への相談も可能です!!

次はジャンプ初級編の最後です。
忙しい人が放ったらかしで資産を増やす方法をお伝えします。

next→Vol.10 放っておいても資産1億円

(ネットで稼ぐ+節約)×投資=5億円TOP

  • LINEで送る

このページの先頭へ

このページの先頭へ