Vol.25 Airbnbホストで稼ぐ

airbnb投資

管理人がかなりの工数をかけて現在取り組んでいる投資です。
投資と言っても行動がかなり必要ですが(笑)

Airbnbって何?

Airbnb

Airbnbは↑からご覧ください。


Airbnb (エアビーアンドビー、エアビーエンビー)は、宿泊施設を貸し出す人向けのウェブサイトである。192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。2008年8月に設立され、 サンフランシスコに本社を置き、非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。
このサイトの利用者は利用に際して登録して、本人のオンラインプロファイルを作成する必要がある。すべての物件はホストと関連付けられており、ホストのプロファイルには他利用者からのお勧め、泊まったことのあるゲストからのレビュー、また、レスポンス・レーティングやプライベートなメッセージングシステムも含んでいる。
2011年7月の時点でAirbnbは、Y Combinator, Greylock Partners(英語版), Sequoia Capital, Andreessen Horowitz, DST Global Solutions, General Catalyst Partnersから119.8百万ドルのベンチャーファンド資金を、またYouniversity Venturesパートナー: ジョード・カリム, Keith Rabois, Kevin Hartz、およびA-Grade Investmentsパートナー: アシュトン・カッチャー, Guy Osearyからの金額非公開の資金を得た。
2014年4月に、同社はテキサス・パシフィック・グループによる4.5億ドルの投資を最後に資金集めを終了し、約100億ドルの評価額となった。

ウィキペディアより


簡単に言うと自分の家(空き部屋)を、有料で人に貸すサービスのことです。

アメリカで生まれたこの新形態のサービス企業は現在1,000億円規模となっています。
たった7年の間にです!
インターネットの世界と現実世界をうまくつないだFacebookのようです。

シェアリング・エコノミーの浸透

今までは「モノ=自己の所有」という考えが基本でした。
しかし現在は変化が見られます。

カーシェアリングって聞いたことないですか?
自動車を会員間でシェアすることです。
日本中で広がっています。

これはシェアリング・エコノミーの考えから来ています。

「シェアリングエコノミー」とは欧米を中心に拡がりつつある新しい概念で、SNSの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有により成り立つ経済のしくみのことを指します。

このシェアリング・エコノミーの自宅版がAirbnbなんです!

Airbnb投資は今が熱い!

概念ばかり話してすいません(笑)
とにかく熱いビジネスなんです!

2014年、訪日外国人が1,300万人/年を超えました。
2015年は1,800万人と言われています。
東京や京都で宿泊施設が全く足りません。

最近のトピックスとして
・2020年、東京オリンピック
・世界行きたい都市ランキングで「京都」が世界一
・円安/ビザ発給要件の緩和
・観光立国への政府を挙げての取り組み

があります。

まさに「宿不足=Airbnbが熱い」の構図が成り立ちます。

Airbnb投資で稼ぐとは?

Airbnbにはゲストとホストという用語があります。
・ゲスト:部屋を借りる人
・ホスト:部屋を貸す人

もうわかりますよね(笑)
あなたがホストになって部屋を貸せばいいのです!

例えばあなたが家賃10万円の2LDKに一人で住んでいるとします。

家賃:10万円/月
宿泊費:1万円/泊
光熱費:5,000円/月

20日間あなたの空き部屋をAirbnb利用で貸し出します。

1万×20日間=20万円
20万-10万-0.5万=9.5万円

家賃をペイどころか利益が出ますよね?

これを住んでいる家の空き部屋ではなくてワンルームマンションなどでしたら?
しかも複数持ったら?

2LDKをまるまる貸したら?

家賃:10万円/月
宿泊費:2万円/泊
光熱費:1万円/月(丸ごとなので倍計算)

20日間あなたの空き部屋をAirbnb利用で貸し出します。

2万×20日間=40万円
40万-10万-1万=29万円

実際はこんなに簡単にはいきませんがかなり稼ぐことができます。
なんかおいしい話に見えますよね?(笑)

管理人の仲間が実際に行っている物件です。
登録日から日は浅いですがすぐに埋まってきています!

airbnb京都

京都の物件A

広島airbnb

広島市の物件B

見て参考にしてみてください。

Airbnbのリスク

簡単に稼げそうですがそんなことはありません。

・賃貸ならオーナーと管理会社の許可
・騒音などの対策
・初期費用
・空室リスク
・運営、清掃

などなどあります。

転貸となるため賃貸の場合はオーナー(大家さん)と管理会社の許可が必要です。
この許可はほとんどの物件で出ません。
それはそうですよね(笑)
管理人も不動産オーナーですがなぜか嫌です。
汚されそう?近隣住民に迷惑かけそう?
と思っちゃいます。
そうなると物件探しはかなり難航します。

騒音問題も多いですね。
オーナー許可がでても宿泊者がどんちゃん騒ぎしたら追い出されます。
追い出された場合は家具、家電の処分をしないといけません。
また、その後の宿泊者がキャンセルになります。
違約金ををAirbnbに払う必要があります。

通常合計30万~50万円はかかると言われています。
投資回収する前にこうなったら最悪ですね。

自分が住んでいる家の一部屋を貸すのであればさほど気になりませんが。
新規に賃借して家具、家電を揃えるとかなりお金がかかります。
仮に都内で家賃10万円の物件を借りてAirbnbホストをする場合は?

家賃:10万円
礼金:10万円
敷金(保証料):20万円
仲介手数料:10万円
火災保険料:2万円

家具、家電:30万円
日用品他:5万円

合計:87万円

初期投資に100万円近くかかるんですね。

空室リスクもあります。
Airbnbホストを開始したからといってすぐに満室にななりません。
様々な工夫が必要です。
家賃と光熱費はランニングコストとしてかかります。
回収できない人も多いです。

運営や清掃も自分でしないといけませんね。
海外からのお客様とのやりとりが必須です。
もちろん英語や中国語ですね(笑)
チェックアウト後の清掃も自分で行います。
副業で行うには相当時間がないといけないですね。

かなり多くのリスクが存在します。
しかし!

極限まで取り除くことができるんです。

Airbnbで手離れよく稼ぐ

管理人は現在7軒の物件を所有しています。
もちろんサラリーマンしながらですよ(笑)
自分の住んでいない地域でも行っています。
ちなみに英語も中国語も話せません。

なぜそんなことが可能なのでしょうか?

代行業者の存在です。

運営、清掃は代行業者にお任せしています。
管理人がすることは物件を探して契約します。
そして部屋づくりをするだけです。

だけですと言っていますが物件は中々見つからないです。
部屋づくりは半端無く労力を消費します(笑)
工数に見合った投資かといえば疑問も残りますが・・・。

代行業者にまかせても8~12ヶ月あれば投資回収ができます。
そこからは初期投資額の10%は手元に入ってきます。
リスクはあるためお金はある程度確保しておく必要はありますがね(笑)

次はクリーンエネルギー投資です。
その中でも新しい発電方法です。

next→Vol.26 廃油バイオマス発電で稼ぐ

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