Vol.24 IPO(新規公開株)で稼ぐ

IPO

IPO(新規公開株、新規上場株)で稼ぐ方法を紹介します。
IPOとはInitial Public Offeringの略称です。
日本語では新規公開株となります。

株式上場をしていなかった会社が、東証・マザーズ・ジャスダックなどの市場に上場する事を言います。

株はリスクが高いため管理人はオススメしていません。
海外積立保険オススメ投資信託の方がリスクがヘッジできます。
※当サイトは情報提供が目的であり、投資の勧誘を目的としておりません。実際に投資を行う場合は、投資助言会社などへ相談し、最終判断は自己責任のもと行ってください。

リスクを覚悟の上であればIPOは悪くはありません。
決して確実に稼げるとは言えないのでご注意ください。

なんで会社はIPOをするの?

・新株(公募株)を発行、売却益で資金調達

・市場で株式の取引が可能

・上場による会社の知名度、信用度の向上

新株発行の売却益で資金調達ができます。
新たなビジネスを行う資金にできますね。
人を雇ったり、設備を導入したり、広告宣伝費にできます。

市場に公開されることで株価が上る可能性があります。
世間に評価されるわけです。
株価が上がれば会社の価値が上がります。

市場に上場されるということは厳しい審査にクリアしたことです。
会社の社会的知名度、信用度は飛躍的に上がります。

会社にとってはメリットが大きいのです。

IPOはなぜ悪くはないのか

管理人はIPOを悪くはないと評価しています。
理由を解説します。

上場するにあたり公募株(新株)という形で一般投資家にも募集をします。
現在上場している類似会社よりも割安でないと誰も投資しないです。
割安な公募株が少ない場合は上場初日に値上がることがほとんどです。
ということはかなりの確率で初値は公募価格よりも高くなります。

2015年5月時点での話です。
最近上場の78銘柄の勝率は約80%です。

全勝ではないので確実に稼げるとは言えません。
しかしリスクヘッジを行えばかなりの確率で稼ぐことはできます。

最近の例です。

・富士山マガジンサービス:公募価格2,650円→初値6,000円 (約2.3倍
・エスクロー・エージェント:公募価格2,700円→初値8,090円 (約2.9倍
・サイバダイン:公募価格3,700円→初値8,510円 (約2.3倍

どうでしょうか?
悪くはないことがわかりますよね(笑)

IPOで稼ぐことが出来る人の3つの条件

・自己資金が100万円以上ある

・マメに研究ができる

・リスクを取ることができる

公募価格にもよりますが100万円は初期投資資金は必要でしょう。
リスクヘッジの観点から複数のIPOに分散させるべきです。
そのためにも資金は余裕があればあるほど稼げる可能性が上がります。

研究は当たり前ですが必要です。
マメと言っても毎日必要ではありません。
一銘柄あたり慣れたら1時間もいらないですね。

いくら研究しても恐慌やテロなどにより急な値下がりはありえます。
絶対はありません。
リスクを取ることが出来る人のみ行うべきです。

海外積立保険や投資信託なら年数により平均化されるのでリスクヘッジできますね。
あくまで長期(5年以上)での運用が必要です。

IPOで稼ぐ流れ

①IPOのブックビルディングで希望株価、株数を申告

②公募価格が決定するまで待機

③決定公募価格の資金を証券口座に入金

④IPO抽選に参加

⑤当選したら購入意思を表明し購入

⑥公開されたら売却

ブックビルディングとは上場する会社がIPOの購入希望者を調査することです。
このときの希望株価や株数によって公募価格が決定します。

ブックビルディングから公開までは平均して1ヶ月ほどです。
公開後すぐに売却するのであれば(初値売り)短期間で稼ぐことができます。

ポイントは「抽選」です。

高確率で稼ぐことができるのですから誰もがIPOを欲しています。
↓は管理人の経験から予測した当選確率です。

・小型IPOの平幹事:倍率500倍前後
・大型IPOの平幹事:倍率15倍前後
・小型IPOの主幹事:倍率15倍前後
・大型IPOの主幹事:倍率2倍前後

※幹事会社:有価証券の募集・売出にあたり、引受シンジケート団を代表してその発行者または所有者と元引受に関する基本的事項の取り決めを行う証券会社。主幹事:メインの証券会社。平幹事:主、副でもない証券会社。

主幹事に自分が使っている証券会社がならないと当選は難しいですね?

IPOの当選確率を上げる3つの方法

・IPO投資用に多くの証券会社口座を作る

・多くの証券会社の抽選に参加

・対応証券会社が多く即日入出金可能な銀行に口座を作る

IPO株は各証券会社に、株数を限定して配られています。
例えばA社がIPO株を1,000株発行するとします。
主幹事のマネックス証券に500株、副幹事の楽天証券に200株。
残りの300株を平幹事の証券会社に分配となります。

抽選枠は各証券会社で限りがあります。

各証券会社で抽選を申し込むのは1度きりというような決まりはありません。
何社にも抽選を申し込んでいいのです!

多くの証券会社の口座を開いて同じIPOの抽選を申し込めばいいのです。
1つの証券会社より10の証券会社で申し込みます。
それだけで当選確率は確実に上がります。

家族の口座も作ればさらに当選確率は上がります。
2人なら2倍!3人なら3倍です!

オススメの証券会社は
・マネックス証券
・SBI証券
・楽天証券
・GMOクリック証券
・カブドットコム証券
・安藤証券
・ライブスター証券
・丸三証券
・松井証券
・SMBC日興証券
・むさし証券

他にも作れるのならたくさん家族分も作りましょう。

資金が少ない場合はすぐに銀行⇔証券会社の資金移動ができる銀行を用意しましょう。
効率よく資金を回すことができます。
一日待っている間に終わっていたなんて最悪です。

ネットバンクであればスピーディーに取引ができます。

オススメの銀行は
・楽天銀行
・住信SBIネット銀行
・ジャパンネット銀行

大手メガバンクであればネット取引ができるようにしましょう。

IPOで稼ぐための1つの方法

・トレンドを見極める

分析作業が必要ということです。

トレンドを見極めるとは過去の推移を見る作業です。
IPOは調子が良い時はどのIPOも初値が上がります。
逆に悪い時はどんなに有名な銘柄でも値下がりします。

IPOはの初値が上がるのは株の供給量より投資家の需要量が多いことです。
投資家のトレンドがIPO株を欲しているか調べましょう。
調べる期間は2ヶ月ほど前から現在です。
好調であってもどれだけ継続するかは分かりません。
リスクはあります。

TOKYO IPOを参照ください。

過去の実績がわかります。

トレンドを見極めるのは中々難しいですね。
こういう観点でも悪くはないにIPOは留まります(笑)

IPOについて説明しました。
トレンドはありますがかなりの確率で値上がりはします。
資金に余裕があれば短期間で稼ぐことができます。
オススメはしませんが抽選も含めて宝くじ感覚で(笑)

次は話が一気に変わります(笑)
行動量が勝負の投資方法です。

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