2017年おすすめの投資信託!運用するファンドはどこがいい?

オススメ投信

ここでは管理人のオススメの投資信託を紹介します。
その前に管理人の優良投資信託判断基準を見て行きましょう。

※一切あなたの資産を保障しません。参考にする場合はあくまでも自己責任の範囲でお願いします。

優良投資信託の選び方

・満期がない(無期限)ファンド

・純資産が100億円以上

・設定日から5年以上

満期がないファンドであれば一時的に景気影響で基準価額が下がった場合に有利です。
基準価額が下がった時に満期を迎えてしまったら損する可能性が高いです。
もちろん有期限のファンドでも優秀なものはあります。
ここでは中級編(ミドルリスク)のためあえてオススメはしません。

純資産が増えてきているファンドは非常に優秀です。
「純資産=ファンドの価値」となります。
半年に一度純資産が増えているのかチェックしましょう。
純資産は
・ファンドマネージャーによる運用成績
・ファンドマネージャーの信託報酬
・投資家の売買
によって影響を受けます。
金融ショックがなく半年から1年以上純資産が減ってきている投資信託(ファンド)は運用成績が悪く、解約が多いと判断できます。
購入は避けましょう。
純資産が100億円以上なのはファンドが安定してきているバロメーターです。
純資産が多いと信託報酬の割合も減ってきます。
手数料が下がるのは投資家にとってメリットです。

日本の投資信託の歴史はまだ欧米に比べると日が浅いです。
とは言っても最低5年以上の歴史があるファンドを選びましょう。
5年以上ないと純資産100億円はいっていないでしょうが(笑)
金融機関の営業に乗って新規のファンドには手を出さないように。

投資信託の情報収集はどうやって?

・目論見書:投資信託の説明書
・運用報告書:運用のレポート

目論見書には手数料、運用方針、ポートフォリオなどが記載されています。
運用報告書には純資産の推移や基準価額の推移などが記載されています。
証券会社など金融機関のHPに載っています。
↓は楽天証券の投資信託画面です。
赤枠部分に記載されています。

楽天証券

モーニングスター

投資信託協会

↑のサイトでは様々な投資信託の情報を扱っています。
モーニングスター・レーティングは投資信託の良し悪しを決める基準になります。
投資信託協会のHPでは目論見書を一気に検索できるサービスもあって便利です。
投資信託「目論見書」検索エンジンを参照ください。

またネット証券会社にも検索、分析ツールがあります。
↓は楽天証券の投信スーパーサーチです。

楽天スーパーサーチ

2017管理人オススメ投資信託

・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(セゾンVG)

・世界経済インデックスファンド(世界経済IF)

・フィデリティ・USリート・ファンドB為替ヘッジなし(USリート)

↑の3つは使い方は分けて欲しいのですがかなりにオススメです!
↓は3種類を比較した表です。
投資信託比較

管理人は基本貯蓄は海外積立保険に入れています。
しかし換金性の悪さがあります。
その点、国内の投資信託は換金性が高いためイザという時に役立ちます。
銀行にも急なときに必要な分は残して残りは投資信託に入れています。

1年間は引き出さないお金はセゾンVGと世界経済IFに入れています。
数年間は引き出さないと決めているお金はUSリートに入れています。

銀行<セゾンVG<世界経済IF<USリート

リスクとしてはこんな順番でしょうか。

ではそれぞれの詳細を見て行きましょう。

海外積立保険≒セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン投信が販売しています。
セゾン投信は日本では珍しい直販型の投資信託会社です。
セゾンVGはセゾン投信からしか購入はできません。

投資の考え方は投資信託会社の中でも群を抜いてすばらしいです。
Vol.9 海外積立保険で資産作り同様に長期運用での資産構築を基本としています。
7%/年の運用利回りを目指しています。

世界30カ国以上の株式と10カ国以上の債券に分散投資しています。
株式50:債権50の割合です。
かなりのリスクヘッジをしています。
セゾンVG暴落率

リーマン・ショックを含めても十分資産は増えていますね!

20代の若者から退職後のシニア世代まで幅広く対応できる投信です。
良くも悪くも安定しています。

若者にオススメな世界経済インデックスファンド

世界経済IF

世界経済IFもセゾンVG同様に株式50:債権50の割合です。
世界に分散投資しているため近いように思います。
大きな違いは世界経済IFは発展途上国に多く投資していることです。
セゾンVGよりもリスクは上がりますがリターンも狙えます。

シニア世代よりもまだ若くリスクが取れる世代に向いています。

世界経済IF暴落率
※2015年4月30日

リーマン・ショック以降の設定日のため順調に推移していますね。

購入はSBI証券、楽天証券、マネックス証券、カブドットコム証券などでできます。
管理人はマネックス証券を使っています。

お小遣い代わりになるフィデリティ・USリート・ファンドB為替ヘッジなし

USリート

ここ5年くらいは落ち着いているファンドです。
株やFXに比べるとですがミドルリスクというよりもハイリスク側に近いです。
その分ハイリターンが期待できます。

ハイリターン商品である米国の不動産を利用するREITに1点集中です。
分散ではないため米国の影響を非常に受けます。
また為替の影響も受けます。

ある程度の経済状況の把握や知識があれば損をすることは少ないでしょう。
ハイリスクのUSREITを毎月分配型にすることでリスクヘッジをしています。
2015年5月現在分配金は100円/月です。
基準価額が6500円ほどです。
毎月投資金額の約1.5%が分配金として受け取れます。
実際には税金分は差し引かれます。
100万円の運用でで18万円/年もらえます。
18%の年利回りとかありえないですね(笑)
銀行の金利の900倍です!

USREIT暴落率

管理人はリーマン・ショック前の2007年から運用しています。
リーマンでかなり基準価額は落ちましたが分配金のおかげで十分なプラスです。
最近は基準価額が安定しているためミドルリスクとしています。
基準価額は10%前後変動します。
そのため数年は保有するべきですね。

いかがでしょうか?
あなたに合いそうな投資信託はありましたか?
性格にもよりますが感情を挟まないようにするにはセゾンVGや世界経済IFを海外積立保険のように毎月積立にしてもいいですね。
ドルコスト平均法が使えるので安定します。
自分に厳しく管理出来る人はUSリートなどできそうですね。

次はタワーマンション投資についてです。
かなりの利回りがと資産価値が狙えます。
管理人の友人のタワマン王子の手法です。

next→Vol.16 タワーマンション賃貸で稼ぐ

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