太陽光発電への投資!サラリーマンが融資を受けて資産を築くまで!

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ミドルリスク投資の中でも比較的ローリスクな投資方法です。
それが太陽光発電となります。
自宅の屋根に太陽光を載せる家庭は増えてきています。
今回は家庭用ではなく産業用の太陽光発電を解説します。

サラリーマンができる太陽光発電投資とは?

太陽光発電投資というと大企業や大地主が行うイメージないですか?
実は大規模ではなく小規模でも太陽光発電はできます。

そもそも太陽光発電は平成24年7月に開始した電力の全量買取制度から始まります。
詳細は経済産業省資源エネルギー庁を参照ください。

簡単に言うと太陽光発電で得られた電力を国が20年間保障する制度です。

20年間ですよ!
不動産であれば20年間家賃保証していることと同じなんです。
しかも家賃の改定はなしです。
ありえないお話なんですよ!

これによって様々な企業がパッケージ化して販売しています。
特に電気技術主任者が必要ではない低圧(50kw未満)分譲が人気です。

パッケージの内容は
・土地(分譲、賃貸)
・機材(パネル、パワコン)
・工事(造成、設置、フェンス)
・保険(損害保険)
・管理(メンテナンス)
・手続き(申請)
・融資(ソーラローン)

※パネル:ソーラーパネル(発電機)、パワコン:パワーコンディショナ(電気の変換器)

会社によっても異なりますが↑がパッケージ化されてるものが多いです。
かなり手離れが良いですね。

ローリスク投資に入れても良いレベルです。
しかし知識がないと騙される危険性もあります。
そこでミドルリスク投資に分類しています。
まだ出来立ての制度ですので悪徳業者が多く存在します。

脱原発から生まれた再生可能エネルギー買取制度

日本と違ってヨーロッパではすでに導入されている制度です。
・ドイツ :1991年
・スペイン:1994年
・フランス:2002年
・イタリア:2002年
日本は↑の国の制度を参考にして導入したのです。
ドイツではすでに買取期間の20年が過ぎている太陽光発電も存在しています。
詳細は資源エネルギー庁の資料を参照ください。

2011年3月に東日本大震災がありました。
この地震で福島の原発は稼働不能状態となりました。
さらに地震により原発の危険性が顕著になったのです。

これが引き金になり再生可能エネルギーへの注目度が上がりました。
原発に頼らないクリーンなエネルギーを安定的に供給することが命題となったのです。

現在では全エネルギーの3割を再生可能エネルギーにしようとしています。
2017年現在は約5%の割合しかありません。
まだまだまだまだなんです。

太陽光発電投資ってどれくらい儲かるの?

一番気になるところですよね?
表面利回り9%~11%くらいが一般的です。
最近では10%を超える商品はめったにないですね。

イメージがつきにくいですよね?

仮に2,100万円土地、パネルなど込。
保険や管理費、税金などを計算して
・ローン(2.7%/年):40~50万円/年、15年後からは160万円/年
・現金購入:160~200万円/年

ローンで購入の場合と現金購入で分けました。
ローンだとしても20年間で約1,500万円の利益があります。

太陽光発電投資のメリット

・20年間安定した収入を確保

・10%前後の高利回り

・手離れが良い

・環境問題に貢献できる

国の固定買取制度ですから安心できます。
日本は法律がよく変わりますが一度法律が適用されたものは変更がありません。
仮に10年後に買取制度が廃止となったとしても現状買取制度を実施している太陽光発電所に関しては適用されません。
20年間安心です。

中古不動産であればもっと利回りが良い物件があります。
しかし、空室リスクや探す手間を考えると太陽光のほうがはるかにいいですね。

メンテナンスなどは管理会社におまかせできます。
手離れの良さは不動産以上でしょう。

日本が現在直面しているエネルギー問題や環境問題に貢献できます。
火力発電におけるCO2排出問題や原子力発電問題に直結しますね。

投資にもなって環境問題に貢献できるすばらしい投資です。

太陽光発電投資のデメリット

・悪徳業者の存在

・震災、災害への対処

・故障によるトラブル

一番のデメリットというのか注意点は悪徳業者の存在です。
まだ太陽光発電が一般的になって日が浅いです。
そのためまだまだ悪徳業者がたくさんいます。
・工事がずさん
・売るだけ売って対応しない
・管理をしない

↑のような業者がありますので注意してください。
できれば太陽光発電だけではなく他の事業もしていて歴史がある業者を選びましょう。
利回りの高さにつられて失敗するケースが多いです。
20年の付き合いとなるため気をつけましょう。
そのためにも知識または安心な業者の情報は必須です。
業者とある程度は話ができるレベルにはなるべきですね。
セミナーに積極的に参加してもいいですね。

保険に入っていない場合は地震や津波などでは保障されません。
20年間固定買取といっても発電していなくては意味がありません。
利回りとの兼ね合いもありますが保険は入っておくべきですね。
盗難被害などもありますよ!

故障トラブルもあります。
故障ということは発電できません。
不動産で言えば空室状態ですね。
リスクヘッジのためにパワコンは1台ではなく複数設置が基本です。
故障≠すべての発電停止
とはなりません。

対策としては安心な管理会社による迅速な修理や保険による対応があります。
売電保障保険というものがあります。

まだ日本ではできてから新しい投資です。
これから改善の余地はありますね。
そこが一番のデメリットです。

その点、不動産は歴史がある安定した投資です。

太陽光投資の融資はどうするの?

メリットはわかったけど現金そんなにないし・・・。
となりますよね?

安心してください。
2種類の融資方法があります。

・政策金融公庫

・信販会社

政策金融公庫では太陽光発電に対して融資を行っています。
MAX7,200万円とあります。
利率は1~2%前後です。
実際には1区画あたり2,000万円ほどが多いです。
政策金融公庫が良い点は仕事の有無が関係ありません。
年金受給者でも実行できます。
自分で組むと信用情報に影響が出るため親や祖父母にお願いしてもいいでしょう。

信販会社も1区画あたり2,000万円の融資が多いですね。
MAX4,000万円が多いです。
利率は2~3%前後です。
信販会社の場合は安定した収入が必要です。
年収500万円以上のサラリーマンであれば問題ありません。
あくまでもローンがない状態です。
ローンがある場合は個人差があるため審査は無料なので販売会社に確認しましょう。

通常2,100万円以上の区画が多いため数百万の手出しは必要です。

太陽光発電投資をするなら安心な業者を選ぼう

↓は無料で比較できるサイトです。
登録できる企業は審査に通った会社ですのである程度は安心できます。
土地付き、投資用の項目を参照ください。
管理人のところにも色々な太陽光発電投資の話は入ってきます。
気になる方はぜひ連絡ください。





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