Vol.10 放っておいても資産1億円

1おく

会社員で勤続年数3年以上かつ年収500万円以上であれば放ったらかしで資産を65歳時点で1億円まで増やす手法をお伝えします。
会社員の前提ですが住宅ローンを組んでいる場合やすでにその他のローンを組んでいる場合は手法が異なりますのでご注意ください。
現在借り入れなしという状況とします。

ほったらかし1億円ロードマップ

①100万円用意

②新築ワンルームマンション購入

③海外積立保険開始

④500万円をマンション返済に

⑤新築ワンルームマンション買い足し

⑥④→⑤の繰り返し

これだけです。
あとは放っておきましょう。
手離れはすさまじく良いですね!
えっ?これだけ?
と思われますよね。

説明していきますね。

①100万円を用意

すでにお持ちの方は読む必要はないので飛ばしてください。
100万円もないよって方は
ステップ編Vol.1 家計を把握してる?を見てください。
年収500万円あれば確実に1年あれば100万円は貯められます。
家計を見なおしましょう。

・ムダな買い物:
ブランド品、コンビニでの買い物等
・ムダな飲み代:
行きたくない会社の飲み会、付き合いで、キャバクラ等

この2つをセーブするだけで管理人の周りの人はほぼ100万貯金に成功しています。
毎月3万円の貯金とボーナス30万円×2回で96万円です。
足りなければポイントサイトをすれば十分たまります。
ホップ編Vol.5 ポイントサイトで毎月3万円稼ぐを見てください。

②新築ワンルームマンション購入

100万円をもとに新築ワンルームマンションを購入します。
詳細はVol.8 新築マンション投資は失敗?を参照ください。
大阪、名古屋なら2件、東京なら1件購入します。
どちらの地域が良いかは好みがあります。
売却を考えるのなら東京、ローン返済までの支出小ならば大阪、名古屋です。
所有し続けるならどちらでもいいですね。

100万円あれば頭金、諸経費、税金などまかなえます。
注意点は固定資産税は毎年来ます。
1ルームだと4万~6万円ほどです。

不動産所得税は購入後半年~1年以内に1回のみ来ます。
1ルームだと12万~17万円ほどです。

固定資産税+不動産所得税で20万円は購入後に支払いがあるので気をつけましょう。
もちろん2件なら40万円ほどです。
その後は毎年の固定資産税に注意しましょう。

③海外積立保険開始

新築ワンルームマンション購入後に貯金が50万円貯まったら始めるとよいでしょう。
もちろんすでに貯金がある人は同時期に始めることをオススメします。

掛け金は最低6万円/月以上にしましょう。
手数料などを加味すると複利の効果を最大限に発揮できるのが6万円以上になります。
USドルなら500ドル以上にしましょう。

手数料などを引いた状態での資産の増え方となります。
仮に7%と10%/年の利回りでの試算です。
あくまでも管理人が勝手に試算しているので注意ください。

複利効果
※25年契約としているため26年目からは積立はなしとしています。

6万円/月で10%の利回りとして25年後には6,000万円ほどになっています。
税金がかからない複利効果はすごいですよね!
アインシュタインが複利は人類最大の発見と言ったとありますが本当ですね。
もちろん途中で家を買う、子供の学費にするなどで切り崩すと思います。
そうすれば金額も変わってきますね。

・当サイトは情報提供が目的であり、投資の勧誘を目的としておりません。実際に投資を行う場合は、投資助言会社などへ相談し、最終判断は自己責任のもと行ってください。

④500万円をマンション返済に

新築ワンルームマンションと海外積立保険で準備は整いました。
あとは放っておきましょう!
果報は寝て待てです。

10年ほどしたら500万円をワンルームマンションのローン支払いに当て込みます。
ローンの繰り上げ返済を行います。
ここでは月々の支払額の減額ではなくローン年数を減らすようにしましょう。

返済に当てる500万円はできれば海外積立保険を切り崩すのは避けましょう。
複利の効果が薄れるからです。
厳しいなら出来る限り貯めたお金でまかない残りを海外積立保険から切り崩すようにしてください。

給料は10年あれば上がっていくと仮定しています。
海外積立保険を6万/月としたら年間72万円です。
100万貯金/年できるのであれば30万は残りますよね?
30万×10年間=300万円
これにボーナスなどで200万円追加すれば可能です!
年収が600万円になれば税金などを考慮して100万円は残ります。
100万×10年間=1000万円
余裕ですね(笑)

給料が上がらない場合は、ローン返済なしでも大丈夫です。
そのままマンションを35年ローンで支払います。
マンションの買い足しはやめておきましょう。

⑤新築ワンルームマンション買い足し

500万円返済後に新築ワンルームマンションを買い足します。
年収が10年後ですのである程度は上がっていると思います。
東京であれば2件目ですね。
大阪、名古屋であれば3件目、可能であれば4件目と買い足しましょう。

自宅を購入してローンが組むのが厳しい場合もあるでしょう。
しかし出来る限り買えないのか不動産業者に交渉しましょう。
勤務年数も長くなっているので融資は有利にはなるはずです。

注意点として途中で転職したり独立したらローンが組みづらくなります。
あくまでも1社に新卒から属していることを前提としています。

④→⑤の繰り返し

500万円できたらローン返済に当てる。
ローンを組める信用額に空きができたらまた新築ワンルームマンションを買い足す。
これを数回繰り返せば十分資産は築けます。

不動産効果
・赤字はマイナスを黒字はプラスを表しています。
・合計は年間のインカムゲイン単位万円
・大阪で想定して家賃は6万円と設定。管理費、修繕積立費等で1万円と想定。
・元利均等式、ローン金利は2.2%/年で計算。
・15年で家賃×0.8、30年で家賃×0.7、40年で家賃×0.65、45年で家賃×0.6計算。
・例:54歳時の不動産Aの48万円(6万-1万=5万 5万×12ヶ月×0.8=48万)は年間想定インカムゲインです。

不動産が増えればその分インカムゲインも増えますよね。
東京の物件なら35年後に売っても当初購入価格の3分の1の価値があります。

サラリーマンでも1億円の資産づくりはできます

サラリーマンでもというのか社会的信用があるサラリーマンだからこそです。

30歳でマンション投資と海外積立保険を開始とします。
マンションは↑の表を参考にします。
毎月8万円の積立で45歳の時に自宅購入のため2,000万円切り崩します。
子供大学入学のため48歳時に500万円切り崩します。

54歳時には25年の満期で資産は1,716万円となっています。
これ以降は満期のため積立はありません。
※仮に10%の利回りとします。
54歳時には不動産のインカムゲイン48万/年も始まります。

60歳の定年時には海外積立保険は2,502万円となっています。
60歳時の不動産のインカムゲインは96万円です。

定年後の61歳から毎年200万円を海外積立保険から切り崩すとします。
不動産から約100万/年と海外積立保険から200万/年の300万円が入ってきます。
65歳からは年金が入ってきます。
これでかなり優雅な老後生活ができます。
年金制度は今後良くなることはありません。
その場合は自宅購入資金を2,000万円ではなく1,000万円ほどにしておけばよいでしょう。

70歳まで200万/年を切り崩しても2,167万円残ります。
70歳時の不動産のインカムゲインは132万/年となります。

1,000万円だと海外積立保険は
・54歳時:4,270万円
・60歳時:6,414万円

となります。
61歳から毎年500万円切り崩しても70歳時に6,405万円あります。
不動産収入もあるので年金がなくても十分に生活できますね。

もちろん海外積立保険の切り崩しが少なければもっと資産は増えます。
60歳で資産1億円が見えてきます。

年金がなくても怖くありませんね!
複利の力と時間というレバレッジを掛けた方法です。
出来る限り若いうちに始めましょう!

現状に合わせたシミュレーション

現状の状態に合わせた3つのシミュレーションを作りました。
参考にしてください。
年収によっても変わってきます。
そこは年収よりもどれだけ年間貯金できるのか?
という視点で考えて保険をすると良いと思います。

ほったらかし1億円シミュレーション~独身編~
ほったらかし1億円シミュレーション~既婚共働き編~
ほったらかし1億円シミュレーション~既婚子持ち編~
合わせて参考にしてください

次からはミドルリスクの投資法となります。
本業が忙しくて時間がないという人はここまでで十分です。
本業のお給料が高くなればより快適な生活ができますね。
次からは知識と行動が必要となってきます。

next→Vol.11 ミドルリスク投資の心構え

(ネットで稼ぐ+節約)×投資=5億円TOP

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