サラリーマンの節税対策!裏技ってあるの?これの経費で節税対策…!

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サラリーマン節税

読者の方から質問が多かった内容について回答します。

「ミスターリスクヘッジはどんな節税をしているの?」

正直に言って一般的なことをしているだけです。
ミスターリスクヘッジはあくまで単なるサラリーマンです。

・不動産所有

この1つしかしていません(笑)
しかしこの1つの方法で税金はほとんど払っていません。

副業での収入の節税は法人で行っています。
一般的なサラリーマンにとっては関係ないことですので。
ここでは省きますね。
副業が儲かりまくっている人は法人スキームに限りますね!
詳しくはステップ編のVol.30 合同会社を設立して節税を!!

では具体的に見ていきましょう!

投資用ワンルームマンションで節税

ネットで検索すると投資用のワンルームマンションオーナーは節税できるやらできないやら意見が分かれていますね(笑)

管理人の実体験から言うと節税はできます!
これは不動産投資する上でのおまけみたいな感じですが。

節税目的だけでの購入は絶対にやめてくださいね!

・老後の資金のため
・生命保険として
・インフレ対策のため
・銀行に預金するなら利回りが良いから

+α(節税)

目的をしっかりと定めたうえでおまけで節税もついてくると思ってください。
詳細はジャンプ編のVol.8 新築マンション投資は失敗?を参照!!

では実際に具体的に見てみましょう。
年収600万円、社会保険50万円

600万-174万-38万-50万=338万円
所得税は24.85万円です。
※計算はVol.22 扶養家族で税金が安くなるを参照ください。
ここに不動産所得として
△150万円
だとすると
338万-150万=188万円
所得税は9.4万円です。
その差は24.85万-9.4万=15.45万円です。

管理人のように複数不動産を所有していたらどうでしょうか?
税金はほぼなくなりますよね?

詳細はステップ編のVol.27 不動産投資で節税するを参照!!

しかし△150万円という赤字は購入直後の年のみですね。
その後、数年は近い金額まで赤字もいけるかな?
購入後7年ほどはマイナスはかけられるかな?

情報を制したものが節税を制す

と上では言葉を濁しました(笑)
管理人は税理士さんのような専門家ではないので逃げときます。
お住いの地域の税務署や自治体によってこのあたりの解釈は様々です。
担当者によっても異なります。

相変わらずいいかげんな日本の仕組みですね(笑)
逃げ道だらけですね!

しかしそんないいかげんな日本が好きな管理人です。
要は言ったものが勝ち、知った人が勝ち!
わかりやすいですね。

他にもあるある節税方法

意外や意外!
管理人は不動産での節税しかしていなくて驚かれた人もいますよね?
サラリーマンとしての給与がそこまで高くない管理人にはこれで十分なんです。

しかしながら不動産ないよ!給与が高いよ!
って人はまだまだ工夫の余地はあります!
ここではあくまでも副業は禁止のサラリーマンを対象にします。

※副業が可能な会社に勤務であれば個人事業主も選択肢のひとつです。
しかし不動産購入の際に影響するのでご注意を!
詳細を知りたい方はご連絡ください。

・扶養家族を増やす(扶養控除)
・自宅購入(住宅ローン控除)
・ふるさと納税

実際に効果がそれなりにあるのはこの3つでしょうか?
医療費控除もありますが相当額(30万円ほど)を使ったのならば効果はあります。
とはいっても1~2万円ほどの効果があるかないか・・・。

不動産投資は目的さえしっかりしていればおまけとはいえ節税効果は絶大ですね!

(ネットで稼ぐ+節約)×投資=5億円TOP

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